ラブライブ! 2期 一気に見た

最近、駅の改札前やらホームの看板やら、あちらこちらにラブライブのでっかい看板を見かけるので、ハードディスクの肥やしになっていたラブライブの2期を一気見しました。
ちなみに1期は1話だけ見たような気がします。


これまでなんとなくぼんやりしていたメンバーがようやく判別できるようになりましたよ。
これで、駅の看板みるときの印象も変わりそうです。
恥ずかしながら、終盤の初詣で3年生の3人が神社のバイトをしているのをみるまでは、OPに出ていた巫女服は海未だと思ってましたよ。希が巫女の格好して出てきたときが全13話で一番びっくりしたところです。
・・すいません。猛省してます。


内容的には、1期でさんざん仲良くなった9人だったので、2期でのメンバー同士の衝突やメンバーの脱退などの大きなアクシデントもなく、順調に予選を勝ち進みながら、3年生の卒業という避けられないイベントに真剣に向き合うという感じ。
殺伐とした感じは全くなく、ほのぼの見ていられる作品でした。


ラブライブは、1期放送前にリスアニTVに声優さんが顔出しで出ていたあたりから知ってましたが、正直ここまで大きくなるとは思ってませんでした。
アイドルのアニメ(AKB)がイマイチだったように、アニメのアイドルも同じ結果だろうと思ってましたが、アイドルオタクと声優オタクを取り込んで好調みたいです。

ワールドトリガーがおもしろい

日曜日の朝6:30なんて誰が見るんだこんなアニメと思って甘く見ていたのですが、このアニメじわじわとおもしろいですよ。
もうすぐ1クール終わろうかというのに、未だに主人公の一人である空閑の正体や目的が具体的になっていません。
OPにがっつり出ていて、序盤からちょいちょい出てていたヒロインの千佳もつい最近になってようやくメインの話に出てくるようになりました。
OP見ていると最終的には空閑も千佳も修たちとチームを組むんだろうけど、ひっぱるひっぱる。
物語の進行が遅いってことなのですが別にダラダラとやっているわけではないんですよ。
ドラゴンボールとかキャプテン翼みたいな原作に追いついちゃうので回想シーン混ぜながらダラダラやっている感じみたいなものはまったくありません。


今回も玉狛支部に行って話が進むかと思いきや、新キャラ登場しただけですよ。(だけじゃないけど)
そんなわけで、今後も展開が気になるワールドトリガーに期待したいと思います。

アカメが斬る! 最終回見た

久しぶりに見ごたえのある最終回でした。
連続2クール作品でしたが、スケジュール厳しかったかと思いますが、高いクオリティを維持したまま最終回を迎えられて幸せな作品だなと思いました。
スタッフのみなさまに感謝です。


この作品、WHITE FOX制作の小林智樹さんが監督の作品でしたが、どちらかといえば川崎逸朗さんの作品ぽいよなと常々思っていたものです。ZEXCS制作でよくやっていた頃の。
とはいえ、川崎さんだったらこんな感じの最終回にはならなかったと思いますが。

月刊少女野崎くん

中原麻衣さんがすごい。
まだこんな引き出しがあったのかと、驚くばかりです。
中原さんに鹿島を演じさせてみようと思ったキャスティングのセンスもまたすごい。ナイスプレーです。

佐藤利奈さんが出てきたばかりのころ、少女役を演じると中原麻衣さんとよく間違えたものですが、鹿島を演じる中原さんは逆に佐藤利奈さんと間違えそうになります。

ヤマノススメのOP

第2回から絵がつきました。
お手本のような石浜真史さんの仕事でした。
絵にスタッフクレジットを入れてくる演出とか、キャラに輪郭線を入れないところとか、最後らへんのオデコメガネ(楓)の作画とか、EDクレジットで確認するまでもなくわかりましたよ。
ちょっぴり、化物語にみるような尾石さんみたいな演出も見られましたが、相当昔に石浜さんは新房監督とよく仕事していたので、源流は同じです。
新房監督と石浜さんはもう10年以上一緒に仕事している様子はないのですが、未だに石浜さんのOPやEDを見ていると新房監督の影響というか共通点が感じられます。
石浜さんには新房監督が与えた影響というのを是非伺ってみたいです。

アルジェヴォルンと東京ESPとアロドノア・ゼロ

アルジェヴォルン見ました。
なぜか2話から見始めてしまいました。結果的に2話は最初からロリ技師が出てきて話を盛り上げてくれたので正解でした。
1話から見てたらロボとおっさんばかりでくじけそうになっていたかもしれません。


アルジェヴォルンXEBEC制作でした。
XEBECといえば、葦プロからスピンアウトしてまもなくナデシコにはじまり、2000年台前半はダイガードやステルヴィアなど、ロボアニメの全盛を築いたわけですが、その後はかのこん、れでぃばと、ToLoveる、そふてにとエロ方向で全盛を迎えます。
今回の大槻監督やキャラデザの岡勇一さんはそのエロ方面でのXEBECを築いた立役者なわけです。
いわばXEBECのエロ担当のスタッフを駆り出して、XEBECのガチロボ担当の佐藤竜雄さんが脚本で送り出したのがアルジェヴォルンなのです。
個人的には、佐藤竜雄さんが大槻さんや岡さんを捕まえてきて、「おまえらXEBECでエロばっかりやりやがって、ロボアニメでその根性たたき直してやる」といわれているような妄想をして楽しむ作品になっております。
とはいえ、作品見てても、まじめなロボアニメなのに2000年後期にかけて培ったエロが随所ににじみ出ててます。大原さやかさんのお姉さんキャラの艶っぽい色気とか、ロリ技師のロリなのにタイトスカートとか、やんわりとロボにエロが浸食している感じが今のXEBECを表しているようです。(めちゃめちゃほめてます)


XEBECといえば、東京ESPXEBEC制作だったわけですが、先日も延べましたが、やはり東京ESPXEBEC制作には不自然な点が多く感じられます。
XEBEC制作といいながら、アスリードの平松巨規さんが参加していたり、エンドクレジットの出し方がXEBEC方式じゃなかったりしています。
一般的なエンドクレジットは、脚本、コンテ・演出、作画監督の次にキャストクレジットが出るのですが、XEBEC作品では原画、動画、仕上げ、撮影、音響、ほかスタッフのあとの最後にキャストクレジットが流れます。
これが根拠というには少々弱いかもしれませんが、東京ESPは実質かなりの部分がアスリード制作なのではないかと思っています。
そうなると、喰霊-零-との関連性になるのですが、喰霊-零-あおきえいさんが監督でした。最近のあおきえいさんは空の境界Fate/Zeroなどの監督を経験していて、東京ESPみたいな作品にはぴったりな人選だったはずです。
でも、今期は虚淵玄さんとアルドノア・ゼロです。タイミングですね。
あおきえいさんは、ロボ系は初めてだったはず。虚淵さんとどんな作品に仕上げていくのか楽しみです。
あと、アルジェヴォルンアルドノア・ゼロ大原さやかさんの役どころが微妙にかぶってます。